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zoom RSS 社会保険庁とニッポン放送

<<   作成日時 : 2005/03/12 18:05   >>

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ここに書いてあることは暴論です。
無茶苦茶なこじつけですので、ご容赦ください。

昨日、テレビを見ていました。
ニッポン放送の社長や社員さんが裁判所の決定について、色々意見を述べておられました。
総じて、ライブドアという外敵(悪)に対して、必死に正しい抵抗をしているがそれが裁判所に認められなかった、というような感じでした。
(断っておきますが会社対会社のことですので、どちらが良い悪いとは思っていません。)

でも、なんで、頑なにニッポン放送は拒否するんでしょう。
社長や役員はまだ分かる気がします。
しかしなぜ社員まで必死なんでしょうか。
自分が勤めている会社の経営者が代わるのは確かに不安です。
しかも自分たちの仕事を否定するような発言もあれば、やはりいやなのでしょう。
自分たちは良い仕事をしている自負があるでしょうから。
(ここら辺でちょっと、あれっと思いました。)
上が変われば金銭面を含めた待遇や権限に変化があるかもしれません。
でも待遇は良くなるかもしれないじゃないですか。
まさか、NHKみたいに不祥事が明るみに出ると困るから必死に抵抗してるとか。
(ここでふと思いつきました。)
社長の会見を見たとき、何か被害者のような口ぶりだと思いました。
思ったほど世論の後押しがなかったからでしょう。
(この考え方はもしや)

社会保険庁と似ているんですよ、全体の感じが。

45分働いて15分の休みに代表される就業実態。
年金、税金含め浪費して自分たちの待遇の確保。
しかし自分たちは良く働いているという認識。
仕事をしていないのに自分たちは良くやっていると思っておられます。
外から見るとおかしなことばかりなんですが。

さらに年金の徴収率が悪くなったのは、こういう状況を報道したマスコミのせいだそうです。
年金が危ないと最初に言い始めたのは社会保険庁なんですけどね。
うまく世論を誘導できなかったのは、マスコミのせいなんでしょう、彼らの言い分は。

なんか報道を見ていると、こんな風に考えてしまいました。

ところで確か、現在、社会保険庁のトップは民間の方だと思います。
でもたった一人ででは孤立して、なかなか改革も進まないようです。
社会保険庁の人たちが相手にしていないのでしょう。

堀江さんもそうなりませんように。

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